植物であふれたオフィス vol.3

サンクジャパンにはたくさんの植物たちがいます!

サンクジャパンのオフィスでは、数々の植物たちが彩りを添えてくれています。

そんな植物たちを豆知識と共に、ご紹介しています。

多肉植物

サンクジャパンオフィス内に飾られている植物たち。多肉植物や、ドライフラワー、サボテンなど
オフィス2階踊り場。多肉植物や、ドライフラワー、サボテンなどが飾られています。

 

多肉植物(黒法師)
オフィスに飾られている黒法師
黒法師(多肉植物)
黒法師イメージ画像

第3回目は、ガーデナー達から根強い人気を誇るユニークな植物の多肉植物です。

鉢植えだけでなく、庭や、玄関アプローチ・ポーチなどエクステリアの植栽としても大活躍してくれます。

とても沢山の種類があり、見た目も千差万別、種類によっては紅葉もします。

それぞれに楽しい個性的な名前が付けられているのも特徴です。名前を見るだけでも十分に楽しめるくらいです。

前回ご紹介した「エアプランツ」同様、水やりなどの手間が少なくとても育てやすい植物です。

1回ではとてもその魅力を伝えきれません。これからの数回は多肉植物に焦点をあててみたいと思います。

今回は「黒法師」についてです。

原産

多肉植物自体は、多くは南アフリカやマダガスカル、メキシコなどですが、実は自生地は広く中国、インド、東ヨーロッパそして日本など世界各地にわたっています。黒法師にの原産地は、地中海西部、モロッコになります。

花言葉

どんなに良い条件で育てても、黒法師は花が咲くまで何年もかかるため、まだかまだか、いつ咲くかと待ちわびている気持ちを表し「永遠」「いい予感」という花言葉が付けられました。

名前の由来

和名の「黒法師」は紫黒色葉の葉が、黒い葉に見えることが由来になっているそうです。昔は「闇夜笠(やみよがさ)」という名前もあったようです。

特徴

棒のような茎が伸びて、つややかでシックな赤紫のバラの花のようなロゼット状の葉を展開します。
夏には休眠し、冬に成長する冬成長型と言われるタイプです。春~夏の間に日差しへさらすと、ツヤのある濃い黒紫色の葉になります。
うまく育てると、黄色い花が咲きますが、咲いた後、株が枯れます。命がけで子孫を残す生命力、すごいですね。

育て方

①日当たりと風通しの良い場所で育てましょう。(一年を通して、室内でも室外でも大丈夫です。)
②通常は、土が乾いて4~5日後。夏場は休眠の時期なので水やりは月に一回程度にします。
③挿し木で増やすことができます。3〜5月、または10~11月の生育期が適期です。枝を10cmの長さに切り、切り口が乾いたら清潔な用土に挿します。

飾り方例

多肉植物(火祭り)。真っ赤に紅葉している状態。
「火祭り」と名付けられた多肉植物。素焼きのスクエア形の鉢とも相性抜群
多肉植物(黒法師)
黒法師。ブリキの鉢とも相性が良いです。日によくあてると黒くなり、足りないと緑が強くなります。
「新玉つづり」と名付けられた多肉植物。小さな葉を密集させて横に這い、次第に垂れ下がる。
「新玉つづり」と名付けられた多肉植物。鉢にも合うが、成長すると次第に垂れ下がる為、ハンギングにも最適。
「乙女心」と名付けられた多肉植物。良く日に当てると葉の先がほんのりと赤くなる。
多肉植物。関東平野部辺りでは野晒しでも冬を越せるため、ガーデニングにも最適。
庭の花壇全面に植えられた多肉植物。ガーデニングにも最適。

そんな多肉植物・黒法師が飾れているサンクジャパンのオフィスについては、こちらでも紹介しています!

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